さらば、"近代民主主義" : 政治概念のポスト近代革命
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書誌事項
さらば、"近代民主主義" : 政治概念のポスト近代革命
作品社, 2008.1
- タイトル別名
-
Fabrique de porcelaine : pour une nouvelle grammaire du politique
さらば近代民主主義 : 政治概念のポスト近代革命
- タイトル読み
-
サラバ キンダイ ミンシュ シュギ : セイジ ガイネン ノ ポスト キンダイ カクメイ
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注記
原著 (Editions Stock, c2006) の全訳
内容説明・目次
内容説明
パリの「国際哲学コレージュ」における講義で、ネグリを待ち受けていたのは、「帝国主義の手先」「裏切り者」と糾弾する聴講生たちの声だった。ネグリの「EU憲法」支持表明によって、混乱は頂点に達する…。本書は、「怒れる聴衆」との激烈な議論を経て、ともに“新たなる民主主義”をめざすために、世界の変容に即した政治概念の再定義をめざしたものである。
目次
- 序文—新たな政治の文法づくりの“工房”として
- 近代/ポスト近代の区切り
- マルチチュードの労働と生政治的組成
- グローバリゼーションと集団的移動—平和と戦争
- 公と私を超えて—「共」へ
- マージナルな抵抗としての「ポスト近代思想」批判
- 差異と抵抗—ポスト近代の区切りの認識から、来たるべき時代の存在論的構成へ
- 抵抗の権利から構成的権力へ
- ガバメントとガバナンス—「政府形態」の批判のために
- 決定と組織
- 共通の自由の時間
- 結び—マルチチュードを形成することは、新たな民主主義をつくることである
「BOOKデータベース」 より