科学と知恵 : 自然科学と神学の対話
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書誌事項
科学と知恵 : 自然科学と神学の対話
新教出版社, 2007.12
- タイトル別名
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Wissenschaft und Weisheit : zum Gespräch zwischen Naturwissenschaft und Theologie
- タイトル読み
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カガク ト チエ : シゼン カガク ト シンガク ノ タイワ
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文献あり
内容説明・目次
内容説明
科学技術の進む方向に対して、神学はいかなる寄与を果たしうるのか。本書は、最先端の科学的知見や東洋的な自然観とも幅広く積極的に対話しつつ、聖書的な創造観の豊かな可能性を示唆し、時間や空間、宇宙や生命に対する新鮮な視点を提供してくれる論文集。
目次
- 近代の自然科学の世界における神学
- 「知恵」の途上にある神学者と自然科学者
- 開かれたシステムとしての創造
- 神の自己制限と宇宙の歴史
- 宇宙の将来への終末論的展望
- 時間とは何か、私たちは時間をどのように体験するのか
- 原初的瞬間と終末論的瞬間における時間の始まりと完成
- 神と空間
- 人間的倫理と生医学的進歩の道徳性
- 科学と知恵
- 「ただ外から押し動かすだけの神、万有を指先で回転させるだけの神が何であろうか!」
- 道・中国的世界の秘儀—老子の道徳経を西欧の眼で読む
「BOOKデータベース」 より