魯迅の政治思想 : 西洋政治哲学の東漸と中国知識人
著者
書誌事項
魯迅の政治思想 : 西洋政治哲学の東漸と中国知識人
日本経済評論社, 2007.12
- タイトル別名
-
魯迅の政治思想
- タイトル読み
-
ロジン ノ セイジ シソウ : セイヨウ セイジ テツガク ノ トウゼン ト チュウゴク チシキジン
大学図書館所蔵 全118件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p307-315
内容説明・目次
内容説明
現代中国を彩る人間模様の只中で、「政治と文学の岐路」に立ち、逡巡せず振り返ることもなく、歩き通して道をつくった、政治思想家・魯迅の足跡がここにある。
目次
- 第1章 初期の思想
- 第2章 反孔子教と儒教批判
- 第3章 魯迅の進化論と退化論
- 第4章 中国実用主義
- 第5章 魯迅の思想的転回
- 第6章 魯迅と中国マルクス主義
- 第7章 一九三〇年代左翼作家連盟における魯迅
- 第8章 魯迅の思想
- 結語—魯迅から毛沢東へ
「BOOKデータベース」 より