時間の思想史 : アンセルムスの神学と政治
著者
書誌事項
時間の思想史 : アンセルムスの神学と政治
勁草書房, 2008.1
- タイトル読み
-
ジカン ノ シソウシ : アンセルムス ノ シンガク ト セイジ
大学図書館所蔵 全98件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末p8-31
内容説明・目次
内容説明
「時間」を操る神学者、アンセルムス。彼によって「時間をめぐる思想」が革命的に転回する歴史の一断面を描き、西欧中世の神学理論が世界に及ぼした威力を論証する。
目次
- 緒論 神学理論の実用性と政治利用
- 第1章 時制論理の革新性と神学革命(修道院神学発展の前哨と教会改革;存在論的神証明の原像と時制論理;現世的職務形態の現成と脱人格化)
- 第2章 教会制度の自律化と服従義務(不可抗的連帯制の切断と位階秩序;制度的政教分離の理念と秘蹟教会;負債償還的救済の教義と歴史法則)
- 第3章 政教闘争の閉塞性と価値顛倒(服従宣誓要求権の返上と俗人叙任;聖職叙任権闘争の顛末と聖俗補完;第二ミレニアムの定礎と永続改革)
- 結論 封建体制の膠着化と近代世界
「BOOKデータベース」 より