野田日記
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野田日記
展転社, 2007.12
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ノダ ニッキ
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注記
監修: 阿羅健一
内容説明・目次
内容説明
無実の罪(百人斬り)で雨花台の露と消えた一将校が、戦陣にありながら日々克明に綴り続けた野田ノート。ビルマ独立運動を進めた南機関時代、征きて還らぬ特攻機を連日見送った下館時代、復員する敗戦将兵の実相など、あの時代を活写する詳細な記録は、正しく第一級史料の名に相応しい。
目次
- ノート1 自・昭和十六年二月十五日 至・昭和十六年十月十八日
- ノート2 自・昭和十六年十月十九日 至・昭和十七年四月二十日
- ノート3 自・昭和十七年四月二十一日 至・昭和十七年十月二十日
- ノート4 自・昭和十七年十月二十二日 至・昭和十八年四月二十四日
- ノート5 自・昭和十八年四月二十五日 至・昭和十八年十月十九日
- ノート6 自・昭和十九年十二月四日 至・昭和二十年八月十七日
- ノート7 自・昭和二十年八月十七日 至・昭和二十年九月五日
「BOOKデータベース」 より