読み解く『立正安国論』

書誌事項

読み解く『立正安国論』

中尾尭著

臨川書店, 2008.1

タイトル別名

読み解く立正安国論

タイトル読み

ヨミトク リッショウ アンコクロン

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内容説明・目次

内容説明

人災・天災が続いた鎌倉時代、僧の立場から善政理念を掲げ、政治と宗教の問題を論じた日蓮聖人の代表的著作『立正安国論』。現存する唯一の真蹟の写真に、翻刻・読下し・著者による写真観想を添え、歴史学的視点を交えた丁寧な解説と意訳をまとめた画期的1冊。呈上750周年を前に新たに読み直される。

目次

  • 第1章 続出する災難を見すえる(本文編;解説編)
  • 第2章 経典は語る受難の預言(本文編;解説編)
  • 第3章 浄土教の信仰と世上の転変(本文編;解説編)
  • 第4章 仏法の守護と殺生の戒律(本文編;解説編)
  • 第5章 地上に現われる永遠の仏国土(本文編;解説編)

「BOOKデータベース」 より

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