読み解く『立正安国論』
著者
書誌事項
読み解く『立正安国論』
臨川書店, 2008.1
- タイトル別名
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読み解く立正安国論
- タイトル読み
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ヨミトク リッショウ アンコクロン
大学図書館所蔵 件 / 全30件
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内容説明・目次
内容説明
人災・天災が続いた鎌倉時代、僧の立場から善政理念を掲げ、政治と宗教の問題を論じた日蓮聖人の代表的著作『立正安国論』。現存する唯一の真蹟の写真に、翻刻・読下し・著者による写真観想を添え、歴史学的視点を交えた丁寧な解説と意訳をまとめた画期的1冊。呈上750周年を前に新たに読み直される。
目次
- 第1章 続出する災難を見すえる(本文編;解説編)
- 第2章 経典は語る受難の預言(本文編;解説編)
- 第3章 浄土教の信仰と世上の転変(本文編;解説編)
- 第4章 仏法の守護と殺生の戒律(本文編;解説編)
- 第5章 地上に現われる永遠の仏国土(本文編;解説編)
「BOOKデータベース」 より
