分析哲学の誕生 : フレーゲ・ラッセル
著者
書誌事項
分析哲学の誕生 : フレーゲ・ラッセル
(科学哲学の展開, 1)
勁草書房, 2008.2
- タイトル別名
-
Origins of analytical philosophy : Frege and Russell
分析哲学の誕生 : フレーゲラッセル
- タイトル読み
-
ブンセキ テツガク ノ タンジョウ : フレーゲ ラッセル
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注記
引照・参考文献: 章末
日本におけるフレーゲ・ラッセル文献目録: p[277]-325
執筆者: 石本新, 横田榮一, 飯田隆, 土屋俊, 佐藤雅彦, 岡本賢吾, 吉田夏彦, 大出晁, 戸田山和久, 中川大, 松阪陽一, 荒磯敏文, 四津雅英
内容説明・目次
内容説明
日本における分析哲学100年の歴史のなかから、選りすぐりの傑作論文12編を精選。分野の源流をなすフレーゲ・ラッセル哲学の真髄に迫る。
目次
- 論理思想の革命と日本におけるフレーゲ・ラッセル—論理・言語・数学の哲学
- A フレーゲ(フレーゲ革命とそのインパクト—「概念文字」百周年を記念して;フレーゲ論理哲学的探究の全体的構成とメタ理論の可能性—“認識論的”位相に留意しつつ;言語と計算—フレーゲの「概念記法」を巡って;『概念記法』の式言語とはどんな言語なのか ほか)
- B ラッセル(ラッセルの数理哲学と論理学;Principia Mathematicaにおける命題函数1;悪循環原理、分岐タイプ、そして「ラッセルの構成主義」;初期ラッセルにおける「表示」の概念—1903〜1904年の草稿を中心に ほか)
- C 日本におけるフレーゲ・ラッセル文献目録
「BOOKデータベース」 より