戦争と人のいのち : 明治・大正

書誌事項

戦争と人のいのち : 明治・大正

加藤文三, 渡部喜美子編 ; 吉井爽子絵

(日本人いのちと健康の歴史, 4)

農山漁村文化協会, 2008.1

タイトル別名

戦争と人のいのち : 明治大正

タイトル読み

センソウ ト ヒト ノ イノチ : メイジ タイショウ

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注記

汐文社(1991年刊)の改訂・復刊

年表: p47

解説: p[42]-46

内容説明・目次

内容説明

むかしはどんな家に住み、なにを食べていたの?どんな病気が多かった?むかしのお医者さんや看護師さんはどんな人?人びとは戦争や伝染病に苦しみながらも、力をあわせていのちを守り育ててきました。生産・労働/衣食住と衛生環境/疾病・医療・看護・医学/母子保健・福祉などの視点で日本史をたどる歴史絵本。

目次

  • 横浜軍陣病院と女性看病人
  • 文明開化の世の中
  • 駄菓子屋と子どもたち
  • 西洋産婆のおこり
  • ド・ロ神父の救助院
  • 看護婦の誕生
  • 戦争と従軍看護婦
  • 産業革命と女工
  • 川も汚染される
  • 地主と小作人
  • ナズミ買います
  • 石油ランプのあるくらし
  • 女性にも職場が
  • 結核にかかる女工さん
  • シベリアへ行った看護婦さん
  • スペイン風邪の大流行
  • 関東大震災と巡回看護婦
  • 学校に衛生室ができる
  • 貧乏人の子だくさん
  • 医学生は地域にでかける
  • 解説
  • 年表

「BOOKデータベース」 より

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