論理学
著者
書誌事項
論理学
(1冊でわかる)
岩波書店, 2008.2
- タイトル別名
-
Logic : a very short introduction
1冊でわかる論理学
- タイトル読み
-
ロンリガク
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注記
原著 (Oxford University Press, 2000) の翻訳
解説: 清水哲郎
参考文献: p139-140
日本の読者のための読書案内: p162-170
内容説明・目次
内容説明
何だか気にはなるけれど、とっつきにくいという印象をもたれることの多い“論理学”。ギリシアの昔から発達し、現代もなおさまざまな広がりを見せている、この大きな学問分野の基本を、背景にある哲学的に興味ぶかい問題に関係づけながら、わかりやすく説明する一冊。記号の使用を最小限に抑え、身近なパズルやパラドックスから時間の実在や神の存在証明に至るまで、多様なテーマを題材に、楽しんで考えながら読めるように工夫されている。演繹的推論だけでなく、確率を考慮した帰納的推論についても解説。章ごとに要点のまとめ、巻末には問題や用語集・記号一覧などを収録した、簡潔な入門書。
目次
- 妥当性—何から何が導かれるのか?
- 真理関数—それとも、そうじゃない?
- 名前と量化表現—「無」というものがあるのだろうか?
- 記述と存在—ギリシア人はゼウスを崇めたか?
- 自己言及—この章のテーマは何か?
- 必然性と可能性—起こることは起こるべくして起こる?
- 条件文—「もしも」がどうだって言うんだ?
- 未来と過去—時間は実在するか?
- 同一性と変化—けっして変わらないものはあるのか?
- 曖昧さ—危険な坂道を転げ落ちないためには?
- 確率—参照クラスの奇妙な失踪事件
- 逆確率—無頓着ではいられない!
- 意思決定理論—大いなる期待
「BOOKデータベース」 より