西鶴という鬼才
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書誌事項
西鶴という鬼才
(新潮新書, 250 . 新書で入門||シンショ デ ニュウモン)
新潮社, 2008.2
- タイトル読み
-
サイカク トイウ キサイ
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注記
西鶴略年譜: p184-187
参考文献: p188-190
内容説明・目次
内容説明
一日で二万句を詠み、十年で三十の人気作を著した元禄の鬼才・井原西鶴。醒めた眼で金銭を語り、男と女の交情をあますところなく描く。芸能記者にして自らも芸人、そしてエンタメ作家として人気を博した。評伝的史料は極めて少なく、実在さえ疑われることもあるけれど、芥川や太宰をはじめ数多くの作家と読者を今も魅了しつづける。仕事と人生を「鬼のような心」で全うした謎多きマルチタレントの実像に迫る。
目次
- 第1章 金銭を知る—経済小説家の眼
- 第2章 性愛を描く—ポルノ小説家の表現
- 第3章 芸道を究める—タレント作家の演技
- 第4章 奇想を生かす—エンタメ作家の技巧
- 第5章 人生を探る—西鶴の謎
- 文学に描かれた虚像と実像—あとがきにかえて
「BOOKデータベース」 より