東京が震えた日二・二六事件、東京大空襲
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書誌事項
東京が震えた日二・二六事件、東京大空襲
(昭和史の大河を往く / 保阪正康著, 第4集)
毎日新聞社, 2008.2
- タイトル別名
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東京が震えた日二二六事件東京大空襲
東京が震えた日 : 二二六事件東京大空襲
- タイトル読み
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トウキョウ ガ フルエタ ヒ ニ ニロク ジケン トウキョウ ダイクウシュウ
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内容説明・目次
内容説明
動乱の時代を告げる一発の銃声、終幕に降り注ぐ数千トンの焼夷弾。かたちを変え現在も残る「歴史の現場」に立ち、事件の背景・本質に迫る迫真のドキュメント。
目次
- 帝都を震撼させた二・二六事件(高橋是清惨殺の「現場」を目にして;二・二六事件は“義挙”ではなく“派閥抗争”に過ぎない;終始、鎮圧を主張した石原莞爾の動き;昭和天皇と“股肱の臣”鈴木貫太郎夫妻の紐帯;決起青年将校の巻きぞえになった下級兵士の苦悩 ほか)
- 東京が目撃した昭和という時代(浅沼稲次郎刺殺事件—交錯する二人の視線;シンガポール陥落、熱狂した日本人—誤解された山下奉文;“熱狂”から“追悼”へ—日比谷公会堂での戦没者追悼式;日比谷公園を設計した男—本多静六の人生;日比谷松本楼と孫文—中国革命を支援した日本人たち ほか)
「BOOKデータベース」 より

