書誌事項

毒性元素 : 謎の死を追う

John Emsley [著] ; 渡辺正, 久村典子訳

丸善, 2008.3

タイトル別名

The elements of murder : a history of poison

タイトル読み

ドクセイ ゲンソ : ナゾ ノ シ オ オウ

大学図書館所蔵 件 / 131

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: 巻末p7-14

内容説明・目次

内容説明

毒性物質を生む元素をめぐる「化学」「歴史」「犯罪」の本。5元素(水銀、ヒ素、アンチモン、鉛、タリウム)を主役、12元素(カドミウム、フッ素、ニッケルほか)を脇役として、発見史や性質、環境中濃度、用途、中毒事故・事件を紹介しました。暮らしや事故・事件とからめて物質の素顔を眺めるうち、『化学』にぐっと興味が湧いてくる…かもしれません。『歴史』がお好きな方は、ニュートン(1章)、ナポレオン(3章)、モーツァルト(4章)、ヘンデルやベートーベン(5章)と元素にまつわる意外な話が楽しめます。『犯罪』の話では、犯人の生い立ちから犯罪の成り行きを経て裁判・処罰まで、たいへん克明な記録が残っていることに驚かされます。

目次

  • 1章 錬金術の毒性元素
  • 2章 水銀
  • 3章 ヒ素
  • 4章 アンチモン
  • 5章 鉛
  • 6章 タリウム
  • 7章 ほかの毒性元素

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA85106546
  • ISBN
    • 9784621079638
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvi, 427, 14p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ