日本・ベトナム比較言語教育史 : 沖縄から多言語社会をのぞむ

書誌事項

日本・ベトナム比較言語教育史 : 沖縄から多言語社会をのぞむ

村上呂里著

明石書店, 2008.2

タイトル別名

日本ベトナム比較言語教育史 : 沖縄から多言語社会をのぞむ

タイトル読み

ニホン ベトナム ヒカク ゲンゴ キョウイクシ : オキナワ カラ タゲンゴ シャカイ オ ノゾム

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注記

学位論文「近代言語教育の問題史的考察 : 日越比較を通して」 (早稲田大学) に加筆修正を施したもの

日越比較言語教育史年表: p432-439

参考文献: p440-452

内容説明・目次

目次

  • 研究の目的と方法
  • 第1部 日本編(近代学校をめぐる“声”と“文字”の相剋—八重山地域の場合;小学校「国語科」成立と沖縄地域—「普通語」概念に注目して;宮良當壮と柳田國男の間—言語教育論をめぐって;国分一太郎における「生活語」の発見—「方言詩論争」再考;戦後民間教育運動における国語ナショナリズム—奥田靖雄の標準語論を中心に;戦後沖縄の「学力問題」における「言語問題」—上村(1978年)、儀間、東江グループを中心に)
  • 第2部 ベトナム編(ベトナム言語教育史研究の課題と方法;ベトナム民主共和国・社会主義共和国における言語教育史の概観;バイリンガル教育をめぐる葛藤—バッカン省バーベー郡をフィールドとして;ドイモイ期における「国家語」制定をめぐる葛藤—少数民族言語教育の課題を踏まえて)
  • 日越比較を踏まえ、もう一つの言語教育を求めて

「BOOKデータベース」 より

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