書誌事項

蒙古の襲来

海音寺潮五郎著

(河出文庫)

河出書房新社, 2008.2

タイトル読み

モウコ ノ シュウライ

内容説明・目次

内容説明

承久の乱で地歩を固めたかにみえた鎌倉北条家だが、前将軍藤原頼経らが幕府に対して謀反、しかし五代執権時頼に京に追われた。時頼は北条専制を推し進める中、僧日蓮は他宗派を批判、国難を予言して幕府から弾圧される。しかし、時頼の子の八代執権時宗の時代、元寇という蒙古の襲来にみまわれる。傑作『蒙古来る』の背景を描く。

目次

  • 1 京のこと鎌倉のこと(経時の執権就任と将軍の廃立;後嵯峨帝の譲位とその人物 ほか)
  • 2 日蓮と鎌倉の諸仏教その他(日蓮の修業時代とその開宗;説法・折伏 ほか)
  • 3 国難来(宗尊廃せらる;東亜のあらし ほか)
  • 4 蒙古来(文永の役;亀山上皇の祈願 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA85234648
  • ISBN
    • 9784309408903
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    297p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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