絵画の「進化論」 : 写真の登場と絵画の変容

書誌事項

絵画の「進化論」 : 写真の登場と絵画の変容

小田茂一著

青弓社, 2008.2

タイトル別名

絵画の進化論 : 写真の登場と絵画の変容

タイトル読み

カイガ ノ シンカロン : シャシン ノ トウジョウ ト カイガ ノ ヘンヨウ

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内容説明・目次

内容説明

写真の誕生は絵画に大きな変化をもたらし、それ以降、絵画は独自な表現の可能性を探求し続けてきた。多様な作家と作品を検討することによって変容の軌跡をたどり、絵画が今後どこへ向かうのかを浮かび上がらせる。

目次

  • 第1章 新しい絵画の誕生
  • 第2章 融合する絵画と写真
  • 第3章 「再現する」こと、「見えるようにする」こと
  • 第4章 「筆致」から「筆触」、そして記号化へ
  • 第5章 「動き」の描写、「時間」の描写
  • 第6章 遠近法的世界の変容
  • 第7章 正面性の成立と変容
  • 第8章 デジタル時代のまなざし
  • 終章 絵画の未来と継続する「進化」

「BOOKデータベース」 より

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