イギリスの階級社会
著者
書誌事項
イギリスの階級社会
日本経済評論社, 2008.3
- タイトル別名
-
Class in Britain
- タイトル読み
-
イギリス ノ カイキュウ シャカイ
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注記
原著 (Yale University Press, 1998) の全訳
内容説明・目次
内容説明
グローバリズムによって格差が拡大しているという。そもそも階級とは何か。二大階級か、三層構造か、それともヒエラルキー社会か。新たな視点からのイギリス近現代史。
目次
- 第1章 序説—階級の興隆と没落?(歴史としての階級;階級は終わった;社会叙述としての階級;この国の階級、いまと昔)
- 第2章 一八世紀—階級闘争なき階級(イングランド社会;イギリス社会;社会生活と社会認識;階級なき社会を創る)
- 第3章 一九世紀—成長したヒエラルキー社会(社会的ヴィジョンと社会的分断;「階級政治」の提唱;「階級政治」の否定;その時見たままに)
- 第4章 二〇世紀—社会的アイデンティティと政治的アイデンティティ(「階級政治」の再提示;「階級政治」の再否定;階級の行為と階級の事実;新社会、旧社会)
- 第5章 結論—「階級なき社会」に向かって?(長期的回顧;サッチャーのインパクト;メージャー、ブレア、その後;私たち自身の見方)
「BOOKデータベース」 より