書誌事項

バッハの風景

樋口隆一著

小学館, 2008.3

タイトル別名

Bachs geistige Landschaft

Bach

タイトル読み

バッハ ノ フウケイ

注記

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

純粋の極みかに見えるバッハの音楽も、よく調べてみると、生々しい人間の営みの上に成立している。いま、指揮者でもある著者は、限りない愛情をこめ、バッハを語る。

目次

  • ルターとシュッツ
  • 故郷の歌 アイゼナハ
  • オールドルフの兄
  • リューネブルクの学舎
  • 若き巨匠の試行錯誤 アルンシュタットとミュールハウゼン
  • 新発見が続くワイマール
  • ケーテンの聖と俗
  • カンタータの四季
  • 歴史の中の受難曲とオラトリオ
  • カンタータの詩人たち
  • 貴族も市民も農民も
  • オルガン演奏家バッハの遍歴
  • 教育者としてのばっはlオルフェウスを超えて
  • バッハとシェーンベルク樂派
  • 対談 聖霊は降り注ぐ

「BOOKデータベース」 より

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