「その時歴史が動いた」心に響く名言集
著者
書誌事項
「その時歴史が動いた」心に響く名言集
(知的生きかた文庫, [え10-1])
三笠書房, [2007.12]
- タイトル別名
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その時歴史が動いた心に響く名言集
- タイトル読み
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ソノ トキ レキシ ガ ウゴイタ ココロ ニ ヒビク メイゲンシュウ
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注記
平成19年3月28日放送「その時歴史が動いた~もう一度聞きたいあの人の言葉~」をもとに再編集し、文庫化したもの
内容説明・目次
内容説明
決断の時、決行の時、人は何を考え、どのように行動したか—歴史のターニングポイントとなる「その時」に焦点を当て、そこに至るまでの背景や、その後の影響などを描く『その時歴史が動いた』。各回の主役たちが遺した「言葉」には、どのような想いや志、哲学が込められていたのでしょうか?視聴者からの投票結果をもとに(投票総数2万票超)、歴史の偉人たちの葛藤に満ちた“人間ドラマ”を浮かび上がらせます。
目次
- 1章 ふと立ち止まって、人生について考えたい時「最期の言葉」(面白き事もなき世を面白く;敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか。今目覚めずしていつ救われるか。 ほか)
- 2章 新しい一歩を踏み出したい時「心が奮い立つ言葉」(寝室を出る時から、今日は死ぬ番であると心に決めなさい。その覚悟があればものに動ずることがない。;優れた人は静かに身を修め、徳を養う。無欲でなければ志は立たず、おだやかでなければ道は遠い。学問は静から、才能を学から生まれる。学ぶことで才能は開花する。志がなければ学問の完成はない。 ほか)
- 3章 自分を見失ってしまいそうな時「信念の言葉」(百年兵を養うは、ただ平和を護るためである。;三河武士は宝を持ちません。しかし、あえて宝といえば、私に命を預けてくれる五百騎の武士たちでありましょう。 ほか)
- 4章 迷いや後悔が消えない時「決断の言葉」(日本を今一度せんたくいたし申し候;是非に及ばず ほか)
- 5章 2万人が選んだ「歴史の名言」50選(高杉晋作;諸葛亮孔明 ほか)
「BOOKデータベース」 より