現代イスラーム思想の源流
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現代イスラーム思想の源流
(世界史リブレット, 69)
山川出版社, 2008.3
- タイトル読み
-
ゲンダイ イスラーム シソウ ノ ゲンリュウ
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注記
参考文献: p89-90
内容説明・目次
内容説明
現代イスラームの思想は驚くほどに多様である。個々のテーマにかかわる主張の違いに着目すれば、イスラーム教徒は今日、分裂状態にあるといっても過言ではない。もはやイスラームが何を命じ、何を禁じているのかさえ、かならずしも明らかではなくなってしまった時代がイスラームの現代なのだ。本書ではそのような多様な主張が錯綜・競合する現代イスラーム思想の源流を、イスラーム思想史の伝統、また西洋近代文明への対応をめぐる十九世紀以降の思想家の営みのなかに探っていく。
目次
- 百家争鳴の近現代イスラーム思想
- 1 イスラーム思想史の伝統
- 2 初期イスラームの回復を求めて
- 3 西洋近代文明への対応
- 4 激動と混迷の二十世紀
「BOOKデータベース」 より