ケースで学ぶ民事訴訟法
著者
書誌事項
ケースで学ぶ民事訴訟法
日本評論社, 2008.4
第2版
- タイトル別名
-
ケーススタディ民事訴訟法
民事訴訟法 : ケースで学ぶ
- タイトル読み
-
ケース デ マナブ ミンジ ソショウ ホウ
大学図書館所蔵 全93件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「ケーススタディ民事訴訟法」 (日本評論社, 1998) をもとに, 40以上の重要判例を判例演習室として補充し, 内容を大幅にアップ・ツー・デート化したもの
p.iiiに「第2版刊行にあたって」の記載あり
内容説明・目次
内容説明
法科大学院のスタートとともに、法律学の教育は従来の体系的な教科書から判例中心の教材を用いたものへと大きくシフトしている。しかし、それでよいのだろうか。体系的教科書と判例教材の両方のメリットを併せ持ったテキストがいま求められているのではないだろうか—そうした問題意識をもとに書かれた実践的テキストの決定版。
目次
- 民事訴訟の目的と構造
- 国際裁判管轄
- 管轄と移送
- 民事審判権の限界
- 当事者能力と当事者適格
- 法人の内部紛争と正当な当事者
- 第三者の訴訟担当
- 訴えの利益
- 処分権主義
- 弁論主義
- 自白の拘束力
- 形成権の行使
- 訴訟行為と私法法規
- 訴訟契約
- 証拠の収集
- 証明責任
- 既判力の客観的範囲
- 争点効・反射効
- 既判力の主観的範囲
- 通常共同訴訟と必要的共同訴訟
- 共同訴訟の審理原則と同時ぢんぱん申出訴訟
- 補助参加の利益
- 参加的効力と訴訟告知
- 独立当事者参加
- 訴訟継承と第三者の訴訟引き込み
- 上訴
「BOOKデータベース」 より