はじめての上流工程をやり抜くための本

書誌事項

はじめての上流工程をやり抜くための本

三輪一郎著

(エンジニア道場 : Engineer's gym : 開発の現場)

翔泳社, 2008.3

タイトル別名

はじめての上流工程をやり抜くための本 : システム化企画から要件定義、基本設計まで

タイトル読み

ハジメテ ノ ジョウリュウ コウテイ オ ヤリヌク タメ ノ ホン

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注記

第6刷のページ数: 277p

内容説明・目次

内容説明

システム化企画や要件定義、基本設計といったいわゆる上流工程は、実装のスキルが高いだけでは務まりません。エンジニアリング的に正しい結論を導き出すことはもちろん、その結論に至るように「議論をリードし」「関係者の合意を得て」「周囲の人間を巻き込んでプロジェクトをドライブする」スキルなどが求められます。加えて、業務とIT(コンピュータ)を含むシステム全体を見通せる視点の高さも必要です。求められるスキルの多い上流工程を「はじめてやり抜く」には、いったいどのような心構えで望めばよいのか、どのような準備が必要なのか、どのようなスキルアップの方法があるのか—その答えが、本書にあります。

目次

  • 第1章 上流工程とは(情報システムとは;BPRと情報システム化;ITの知識が力の源 ほか)
  • 第2章 新業務を示せ—システム化の方向性検討と計画立案(ご挨拶、その前に;事前準備と挨拶時の勘所;設計事務所の建築士としてお客様に接する ほか)
  • 第3章 ITを位置づけろ—要件定義&基本設計(要件定義—業務を示せ;基本設計—「いきなりユースケース」はNG?)

「BOOKデータベース」 より

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