新府城の歴史学

著者
書誌事項

新府城の歴史学

山梨県韮崎市, 韮崎市教育委員会編

新人物往来社, 2008.3

タイトル読み

シンプジョウ ノ レキシガク

注記

監修: 萩原三雄, 本中眞

内容説明・目次

内容説明

武田氏の築城技術の粋を集めた史跡・新府城その歴史と現状を考える。シンポジウム「風林火山の世界 新府城と武田の里」の記録に加え、城郭研究、史跡整備に関する最新の成果を収録。

目次

  • 第1部 勝頼と新府城(新府城を取り巻く景観と乾門の発掘調査;地域を活かした史跡の整備—その原点は「保存」と「活用」のバランスをおさえること;新府城跡にみる武田氏の築城法—近年の発掘調査事例から;新府城からみる戦国時代の作法と心意—再考・新府城自焼;新府城の建築と武田氏の空間志向;新府城跡整備と武田の里まちづくり)
  • 第2部 新府城研究の新展開(武田氏築城技術と新府築城;新府城の整備と活用;武田勝頼の信仰;同時代史料からみた武田勝頼の評価;新府城の築城と地域社会—城郭普請をめぐって;出土品が語る武田氏の本拠—武田氏館跡と新府城跡;信濃諸城と勝頼;勝よりとの関わりにみる高遠)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA85781345
  • ISBN
    • 9784404035516
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    355p, 図版[8]p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ