ドイツはなぜ和解を求めるのか : 謝罪と戦後補償への歩み

書誌事項

ドイツはなぜ和解を求めるのか : 謝罪と戦後補償への歩み

菅原秀著

同友館, 2008.5

タイトル別名

ドイツはなぜ「和解」を求めるのか

タイトル読み

ドイツ ワ ナゼ ワカイ オ モトメル ノカ : シャザイ ト センゴ ホショウ エノ アユミ

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注記

参考年表: p237-240

付: ヨハネス・ラウ大統領の声明

内容説明・目次

内容説明

広島・長崎の「祈り」が風化しつつある昨今、ナチスの犯罪について、ドイツのさまざまな努力、「行動による祈り」をさまざまな形で伝える。本邦初公開となるラウ大統領の謝罪文を掲載。

目次

  • 序章 エーミールと仲間たちがいた時代
  • 第1章 和解が生まれたきっかけ
  • 第2章 壁の崩壊によって出てきた山のような問題
  • 第3章 ナチスは何をしようとしたのか
  • 第4章 個人補償への道筋
  • 第5章 まだまだ残る負の遺産を精算するドイツ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA8579933X
  • ISBN
    • 9784496044144
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    246p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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