宗教哲学入門
著者
書誌事項
宗教哲学入門
(講談社学術文庫, [1875])
講談社, 2008.5
- タイトル別名
-
宗教の哲学
- タイトル読み
-
シュウキョウ テツガク ニュウモン
大学図書館所蔵 全174件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「宗教の哲学」 改訂版 (放送大学教育振興会 2000年刊) の改題
参考文献: p299-303
内容説明・目次
内容説明
宗教とは何か。その役割はどこにあるのだろうか。人は生あるかぎり「苦」を背負って歩む。物質的豊かさにもかかわらず、「退屈」と「不安」に苛まれる。手応えのない「空虚」な生に悩む。この現代的「苦」からの救済の道を、キリスト教、仏教、イスラム教という三大宗教はどのように指し示すのか。「信なき時代」における宗教の存在意義と課題を問い直す。
目次
- 課題と方法
- 宗教1 仏教
- 宗教2 キリスト教
- 宗教3 イスラム教
- 特殊的宗教の哲学1 仏教的宗教の哲学
- 特殊的宗教の哲学2 キリスト教的宗教の哲学
- 特殊的宗教の哲学3 イスラーム的宗教の哲学
- 宗教批判の哲学
- 宗教批判の批判の哲学
- 宗教の哲学の課題
- 救済の問題
- 絶対者の問題
- 信仰の問題
- 宗教における真理の問題
- 宗教の哲学と現代
「BOOKデータベース」 より