日本の核論議はこれだ : 新たな核脅威下における日本の国防政策への提言
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日本の核論議はこれだ : 新たな核脅威下における日本の国防政策への提言
展転社, 2008.4
- タイトル読み
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ニホン ノ カク ロンギ ワ コレダ : アラタナ カク キョウイカ ニオケル ニホン ノ コクボウ セイサク エノ テイゲン
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注記
参考文献: p198-201
その他の執筆者: 緒方信之, 鬼塚隆志, 高井晉, 冨田稔, 樋口讓次, 矢野義昭
内容説明・目次
内容説明
中・露・北朝鮮の核兵器に取り囲まれた現状で、核論議を封印して生き残りはありえない!被爆国・日本の採るべき進路を自衛隊OBが簡潔に提示する。
目次
- 序章 日本の核論議(「東京直撃で死者五十五万人」の衝撃;国政の場で核論議を封印してはならない)
- 第1章 核武装論の問題点(わが国の核政策—内外の取り決めや公約でがんじがらめ;わが国の核兵器開発能力—ほぼゼロからのスタート;核戦略環境の非対称性—わが国の相対的脆弱性;わが国の世論と政治のイニシアティブ—動かない世論と弱い政治力)
- 第2章 当面の現実的政策としての日米安保体制強化論(日米安保体制の強化—核の傘の実態とその信頼性向上;わが国の防衛体制の見直し;わが国の国内体制の整備)
- 第3章 将来の選択肢としてのNATO型核共有等の模索(NATOにおける核共有の歴史と各国の核共有のあり方;日本としての核共有の選択肢;望ましい核共有のあり方および具体策;共通の価値観を持つ諸国との核戦略同盟形成)
- 終章 日本の国防政策への提言
「BOOKデータベース」 より

