国際社会の意義と限界 : 理論・思想・歴史
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国際社会の意義と限界 : 理論・思想・歴史
国際書院, 2008.6
- タイトル別名
-
Significance and limit of international society : theories, thoughts, and histories
国際社会の意義と限界 : 理論思想歴史
- タイトル読み
-
コクサイ シャカイ ノ イギ ト ゲンカイ : リロン シソウ レキシ
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その他のタイトルは標題紙裏より
内容説明・目次
内容説明
「国際社会」を、規範・法・制度あるいは歴史、思想、文化といった分野との関連で広く政治学の文脈で位置づけ、個別の事例検証をおこないつつ「国際社会」概念を整理・体系化し、その意義と限界を追究する。
目次
- 国際社会の政治学
- 第1部 国際社会の規範・法・制度(「国際」社会におけるグローバル・ガヴァナンスの現状と課題;グローバル規範形成のトランスナショナル—国際政治;グローバル公共圏と市民社会—国際社会におけるデモクラシーと規範変容;国際社会と地域統合—拡がる人道的規範と揺らぐ内政不干渉規範;国際社会における行為主体の多様化—国連安保理経済制裁決議を通して;国際戦犯法廷の目的と機能—ニュルンベルクの遺産と「移行期の正義」の教訓)
- 第2部 国際社会の思想・歴史・文化(国際社会と人間の安全保障—生政治概念とアイデンティティ;セキュリティの思想史—触発する恐怖と政治空間の再編成;国際社会と国際協力—開発援助という思想;再近世化する世界?—東アジア史から見た国際社会論;国際社会とシティズンシップ—EUシティズンシップの政治学;市ティズンシップをめぐる境界の政治—オーストラリアにみる〈包摂と排除〉の変遷;オーストラリア先住民族の権利—土地の利用と管理をめぐって)
「BOOKデータベース」 より