国力論 : 経済ナショナリズムの系譜

書誌事項

国力論 : 経済ナショナリズムの系譜

中野剛志著

以文社, 2008.5

タイトル別名

The power of nations

国力論 : 経済ナショナリズムの系譜

タイトル読み

コクリョク ロン : ケイザイ ナショナリズム ノ ケイフ

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注記

博士論文 (エディンバラ大学, 2005年授与) をもとにしたもの

参考・引用文献: p205-218

内容説明・目次

内容説明

経済ナショナリズムは、危険な異端思想なのか?近代西洋思想の古典を斬新な切り口で解釈し、そこに隠されていた経済ナショナリズムの理論を現代に甦らせる、保守的にして革新的な論考。イギリス民族学会(ASEN)賞を受賞した若手経産官僚による衝撃のデビュー作。

目次

  • 序章 正統と異端
  • 第1章 もうひとつの政治経済学—ハミルトンとリスト
  • 第2章 国力論の源流—ヒューム
  • 第3章 国力の哲学—ヘーゲル
  • 第4章 裏切られた創始者—マーシャル
  • 第5章 経済理論とナショナリズム
  • 終章 経済ナショナリズムの可能性

「BOOKデータベース」 より

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