田渕俊夫京都を描く : 感動を表現する日本画の技法
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書誌事項
田渕俊夫京都を描く : 感動を表現する日本画の技法
東京美術, 2008.4
- タイトル別名
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田渕俊夫 : 京都を描く : 感動を表現する日本画の技法
- タイトル読み
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タブチ トシオ キョウト オ エガク : カンドウ オ ヒョウゲン スル ニホンガ ノ ギホウ
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注記
田渕俊夫略年譜: p234-239
内容説明・目次
内容説明
四季のある日本に暮らす私たちは、春夏秋冬の移ろいの中で、さまざまな景色を目にしています。本書は日本画家・田渕俊夫が、古都、京都に見たその艶やかな光景を、日本画の技法を駆使して仕上げた作品と、作品が出来上がるまでのプロセスを制作ドキュメントとして収載しています。また田渕俊夫自身の言葉で「京都の四季」に対する想いを綴った文章も同時に収められています。
目次
- 京洛心象 白暮 一月銀閣
- 京洛心象 淡雪 二月八坂
- 京洛心象 浅春 三月伏見
- 京洛心象 爛漫 四月円山公園
- 京洛心象 青葉 五月高山寺
- 京洛心象 緑煙 六月大沢池
- 京洛心象 瀬音 七月貴船
- 京洛心象 煌煌 八月大文字
- 京洛心象 秋韻 九月神護寺
- 京洛心象 雲湧 十月高雄
- 京洛心象 深秋 十一月紅葉
- 京洛心象 冬詩 十二月清水寺
「BOOKデータベース」 より