筑豊じん肺訴訟 : 国とは何かを問うた18年4か月
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筑豊じん肺訴訟 : 国とは何かを問うた18年4か月
海鳥社, 2008.4
- タイトル読み
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チクホウ ジンパイ ソショウ : クニ トワ ナニカ オ トウタ 18ネン 4カゲツ
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注記
筑豊じん肺訴訟関連年表: p220-235
参考文献: p236-237
内容説明・目次
内容説明
職業病に対し初めて国の行政責任を認めた筑豊じん肺訴訟最高裁判決。これは、その後の裁判の流れを変える大きな転換点となった。そこに至るまでの戦略、実践、挫折、そして残された課題。炭鉱労働者やその妻たちと共に闘った日々を振り返り、いま改めて問う—国とは一体何なのか。
目次
- 行政のあり方への根源的問い(たたかいの証)
- たたかいの始まり(弁護士への道;筑豊炭田と炭鉱政策 ほか)
- 苦難の道(司法冬の時代;高石判決を乗り越えるために ほか)
- 新たなたたかい(運動の広がり;一角を崩した和解 ほか)
- 完全勝利への道(最高裁対策;三井との和解 ほか)
「BOOKデータベース」 より

