ムガル都市 : イスラーム都市の空間変容
著者
書誌事項
ムガル都市 : イスラーム都市の空間変容
京都大学学術出版会, 2008.5
- タイトル別名
-
Mughal cities : spatial transformation of Islamic cities
- タイトル読み
-
ムガル トシ : イスラーム トシ ノ クウカン ヘンヨウ
大学図書館所蔵 全137件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
山根周の学位請求論文「インドの歴史的市街地における街区空間の構成に関する研究 : ラーホール,アフマダーバード,デリーを事例として」 (京都大学, 2005年) を基礎に布野が補足展開したもの
主要参考文献: p401-427
折り込図1枚
内容説明・目次
内容説明
「微細なものが凝縮した」街路—イスラム都市に共通する独特の美の根底に流れるものとは何か?生活の細部までを定めながらも土着的伝統に寛容な、しなやかな世界宗教、イスラームの奥深さが産んだ都市伝統を「三都」の臨地調査から生き生きと描く。近代植民都市論、インド都城論に続く、アジア都市論の第3弾。
目次
- 序章
- 第1章 「イスラーム都市」
- 第2章 デリー
- 第3章 ラーホール
- 第4章 アフマダーバード
- 結章
- 結語 ディテールから:しなやかな「イスラーム都市」の原理
「BOOKデータベース」 より