特性類と幾何学
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特性類と幾何学
岩波書店, 2008.6
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トクセイルイ ト キカガク
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注記
「岩波講座現代数学の展開」の1分冊『特性類と幾何学』(1999年刊)を単行本化したもの
参考文献: p185-189
内容説明・目次
内容説明
本書では、サリヴァンによって創られたde Rhamホモトピー理論の基礎を紹介したあと、コホモロジーを用いて記述される平坦バンドルや葉層構造、曲面バンドルの特性類の理論について基礎的な解説を行なう。岩波講座「現代数学の展開」からの単行本。
目次
- 第1章 de Rhamホモトピー理論(Postnikov分解と有理ホモトピー型;次数付き微分代数の極小モデル ほか)
- 第2章 平坦バンドルの特性類(平坦バンドル;Lie代数のコホモロジー ほか)
- 第3章 葉層構造の特性類(葉層構造;Godbillon‐Vey類 ほか)
- 第4章 曲面バンドルの特性類(写像類群と曲面バンドルの分類;曲面バンドルの特性類 ほか)
「BOOKデータベース」 より
