書誌事項

中国内外政治と相互依存

加々美光行編

(叢書現代中国学の構築に向けて, 2)

日本評論社, 2008.6

タイトル別名

中国内外政治と相互依存

タイトル読み

チュウゴク ナイガイ セイジ ト ソウゴ イゾン

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注記

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

動き出した“政治大国”中国、その向かう先は?アメリカの覇権主義、日本の「国益」主張にいかに対するか。急激な経済発展に伴う国内の社会矛盾をどう解決するか。世界が注目する中国政治の動態を分析する。

目次

  • 第1部 中国政治の動力学と国家をめぐって(中国の内政外交の動力学をめぐって—政治体制改革の出路;協議的レーニン主義の限界;中国における階層分化—「身分から契約へ」の歴史的過程;現代の世界における儒教と「和合学」の意義)
  • 第2部 中国政治の矛盾と格闘(政経一体化開発構造と中国農村の環境衝突—浙江省の3件の“群衆事件(群体性事件)”を中心として;中国における政治文明と政治体制の変容—江沢民政権(1994〜2002年)と胡錦涛政権(2003〜2007年)の政治過程を考察して;現代中国における階級理論の2度の転換と政治体制改革;「幹部履歴表」にみる中国体制内改革)
  • 第3部 中国の外交と日中関係の展開(中国「崛起」をどうみるか?;中日関係の概況と総合的戦略の命題;中日関係の現状と新時期における戦略的選択;「新中日関係」を構築しよう)

「BOOKデータベース」 より

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