生きられる癒しの風景 : 園芸療法からミリューセラピーへ
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生きられる癒しの風景 : 園芸療法からミリューセラピーへ
人文書院, 2008.6
- タイトル読み
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イキラレル イヤシ ノ フウケイ : エンゲイ リョウホウ カラ ミリュー セラピー エ
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注記
参考文献: p202-211
内容説明・目次
内容説明
21世紀はミリューセラピーの時代である。ミリューとは、人を取り巻く空間であって、「生きられる風景」を構成する要素である。たとえば病を得た者は必ずしも明るい風景ばかりを好むわけではなく、生きられる風景はそれぞれに違う。本書では緑をとりいれた施設や植物に癒されていった患者の事例などを通して、癒しと緑の関係をさぐる。風景が、人を包み込み癒す積極的な治療媒体として、大きな力をもつことが理解できる。医療、福祉、心理、農学、都市計画に携わるすべての人に必読の書。
目次
- 1 生きられる空間と風景(生きられる空間;風景について;「癒し」という言葉;風景と癒しの学際論)
- 2 癒しと緑の関係(人は緑の癒しを求めるか;現代人の求める癒しの風景とは;苦しみの中の癒し;癒しの風景をさぐる調査;求められる癒しの風景;「生きられる癒しの風景」調査のまとめ)
- 3 園芸療法とミリューセラピー(園芸療法;ミリューセラピーとは何か)
- 4 ミリューセラピーの事例(ミリューの事例;セラピーの事例)
- 5 生きられる癒しの風景を求めて
「BOOKデータベース」 より