黒い森のグリム : ドイツ的なフォークロア
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書誌事項
黒い森のグリム : ドイツ的なフォークロア
郁文堂, 2008.7
- タイトル別名
-
Grimm
黒い森のグリム : ドイツ的なフォークロア
- タイトル読み
-
クロイ モリ ノ グリム : ドイツテキ ナ フォークロア
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注記
テキスト・参考文献: p333-349
平成18-20年度日本学術振興会科学研究費補助金 (基盤研究C) および平成19年度東洋大学特別研究に基づく研究成果の一部
内容説明・目次
内容説明
グリム兄弟の「理念としての森」の意義を「生の連続性」という観点からあきらかにする。
目次
- 第1部 メルヒェンの森(『子どもと家庭のためのメルヒェン集』における森と人間;森の中の「動くもの」;森の中の「動かないもの」—「自然のもの」を中心に ほか)
- 第2部 伝説の森(『ドイツ伝説集』における森の描写;森の中の「異教的なもの」;森の中の「キリスト教的なもの」—世界観の移行をてがかりに ほか)
- 第3部 理念の森(「古のもの」、「自然なもの」と「詩的なもの」—『古いドイツの森』序文をてがかりに;樹木の生長と水の循環—自然のメタファーと「ニーベルンゲン的なもの」あるいは「土着のもの」;「南方のもの」と「北方のもの」、そして「ドイツ的なもの」—紀行文をてがかりに ほか)
- エピローグ 『ドイツ神話学』における「聖なる森」についての考察
- 補足資料
「BOOKデータベース」 より