情報理論講義
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情報理論講義
培風館, 2008.6
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ジョウホウ リロン コウギ
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注記
文献案内: p179-181
内容説明・目次
内容説明
情報理論は、1948年にシャノンが“A mathematical theory of communication”として世に送り出してから半世紀以上が過ぎ、いまや情報科学・情報工学の基盤をなす揺るぎない理論体系にまで発展を遂げている。本書は、情報理論の初学者を対象とした正統的テキストで、情報を記録・保存するための情報源符号化理論と通信路を経て情報を伝達するための通信路符号化理論の二つの主題を詳細に平易に解説する。
目次
- 情報とは何か
- 確率と情報源モデル
- さまざまな情報量
- 情報源の符号化
- 語頭符号
- Tunstall符号
- 標準系列の理論
- 通信路符号化
- 通信路符号化定理—順定理の部分
- 通信路符号化定理—逆定理の部分
- 有歪み情報源符号化—逆定理の証明
- 有歪み情報源符号化—順定理の証明
「BOOKデータベース」 より
