人とロボットの秘密
著者
書誌事項
人とロボットの秘密
講談社, 2008.7
- タイトル別名
-
The secret principles of human and robots
- タイトル読み
-
ヒト ト ロボット ノ ヒミツ
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注記
主要参考文献: p190
内容説明・目次
内容説明
今まで誰も知らなかった「人」が見えてきた。ロボット工学は、未来の夢を追いかけるロマンティックな分野ではない。それは「人間をテクノロジーでつくり出す」という究極の目標のもと、身体や意識の工学モデルを構築するという、他分野とはまったく異なるアプローチで人間を理解するライブな学問なのだ。その知識は、我々の常識をゆさぶり、新しい人間観を突きつける。
目次
- まえがき 自分と同じものをつくりたい業
- 第1章 哲学の子と科学の子 「アトムを実現する方法はひとつしかない」—松原仁・公立はこだて未来大学教授が語る未来
- 第2章 人間は肉体を解放するのがはやすぎた 「知能は主観的な現象である」—石黒浩・大阪大学教授のアンドロイドサイエンス
- 第3章 記号論理では、思考を再現できない 「芸術理論をロボットに適用する」—デジタルヒューマン研究センター・中田亨博士の試み
- 第4章 意識を、機械で実現するモデル 「触覚から脳のモデルへ」—前野隆司・慶應義塾大学教授の受動意識仮説
- 第5章 知能化から生命化へ 「システム生命」—吉田和夫・慶應義塾大学教授の設計論
- 第6章 無限への挑戦、人間のすべてを定量化する 「情動の方程式」—高西淳夫・早稲田大学教授の道
- 最終章 ロボットが見せる未来 「人とロボットに区別の意味がなくなる」—人間とテクノロジーの豊かな未来へ
- 追補 日本人とからくりそしてあとがき
「BOOKデータベース」 より