韓国と西洋 : フランス思想・文学の受容とその影響
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書誌事項
韓国と西洋 : フランス思想・文学の受容とその影響
彩流社, 2008.7
- タイトル別名
-
La Corée et l'Occident : diffusion de la culture française en Coreé
La Corée et l'Occident : la culture française
韓国と西洋 : フランス思想文学の受容とその影響
- タイトル読み
-
カンコク ト セイヨウ : フランス シソウ ブンガク ノ ジュヨウ ト ソノ エイキョウ
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注記
原著 (Paris : Minard, 1987) の全訳
日本語の主要参考文献: p296
内容説明・目次
内容説明
本書は、西洋の文化、とくにフランス文学と思想が韓国にどのように導入され、そしてそれを韓国ではどのように受容したかを、歴史的にたどり、さらに西洋文明の影響によって韓国がこの一世紀余りでどのように変化したかを描いている。また本書は韓国と西洋、とくにフランスの文化交流史であるとともに、日本と西洋、とくにフランス、そして韓国の比較文学、比較文化についても扱っている。
目次
- 第1部 黎明期における韓国と西欧文化の接触(オランダ人との接触;中国からの西洋文化の導入;カトリック教とフランス宣教師の潜入;西欧列強への開国に向かって)
- 第2部 韓国におけるフランス文化の伝播(開国から日韓併合まで(一八七六〜一九一〇);日本の統治時代;一九四五年以後;韓国における翻訳およびその理論と実際;フランス語の普及;解放以降のフランス語の普及)
「BOOKデータベース」 より