精神病の精神分析的アプローチ : その実際と今日的意義

書誌事項

精神病の精神分析的アプローチ : その実際と今日的意義

松木邦裕, 東中園聡編

(精神分析臨床シリーズ)

金剛出版, 2008.7

タイトル読み

セイシンビョウ ノ セイシン ブンセキテキ アプローチ : ソノ ジッサイ ト コンニチテキ イギ

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注記

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

本書は、統合失調症や非定型精神病などの精神疾患の臨床において、いかに精神分析的心理療法による治療を進めていくかを、多くの事例をもとに論じたものである。

目次

  • 第1部 視点(精神病についての理論と精神分析技法)
  • 第2部 治療の実際(統合失調症者との治療的コミュニケーションの試み;ある非定型精神病者との精神分析的心理療法;ある統合失調症者の破壊的空想;悲哀という体験の難しさ—ある非定型精神病の精神分析的心理療法から;妄想の中の抑うつに出会うこと;筋肉の暴力的な使用による取り入れ器官の排泄器官化—ビオンの観点からの統合失調症への精神分析的アプローチ)
  • 第3部 コンテイニング(コンテイニングと逆転移—精神病とのパーソナルな経験から初心者に向けて;統合失調症の看護—考える看護とその実際;統合失調症の精神分析臨床におけるマネージメント)

「BOOKデータベース」 より

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