音楽空間の社会学 : 文化における「ユーザー」とは何か
著者
書誌事項
音楽空間の社会学 : 文化における「ユーザー」とは何か
青弓社, 2008.7
- タイトル別名
-
音楽空間の社会学 : 文化におけるユーザーとは何か
- タイトル読み
-
オンガク クウカン ノ シャカイガク : ブンカ ニ オケル「ユーザー」トワ ナニカ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全175件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
日常的な活動のなかで、私たちユーザーは「社会空間」をどのように立ち上げているのか。カルチュラル・スタディーズの視点からFMラジオやフェスティバルなどの事例を読み解き、音楽の多様な利用と視聴形態が人々のネットワークを作り出し、アイデンティティ形成に寄与する力もあることを明らかにする。
目次
- 第1章 社会空間、メディア、文化
- 第2章 メディア空間でのオーディエンス
- 第3章 サイバースペース、テクノロジー、ユーザー
- 第4章 アーティキュレーションとアイデンティティ
- 第5章 文化とアイデンティティの諸問題
- 第6章 音の空間とアイデンティティ—カリバーナ
- 第7章 震災復興とメディア—メディア空間としてのコミュニティFM
- 第8章 音楽空間としての「つづら折りの宴」—その生成と展開
「BOOKデータベース」 より