書誌事項

憲法の私人間効力論

君塚正臣著

悠々社, 2008.7

タイトル別名

The end of myth about the third party effect theory of constitutional law

タイトル読み

ケンポウ ノ シジンカン コウリョクロン

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

主要著作目録: p553-554

内容説明・目次

内容説明

再び活発化する私人間効力論の決定版。三菱樹脂事件などの判例や学説を網羅的に検討し、憲法の最高法規性に基づき、私人間における人権問題の実践的な解決を図る。これまで見落とされてきた論点や他の法分野の問題にも、憲法学の立場から論及。

目次

  • 第1部 問題の所在(憲法の私人間効力論の再整理;民法の公序良俗論 ほか)
  • 第2部 理論的検討(ドイツ流伝統的第三者効力論;アメリカ的ステイト・アクション論 ほか)
  • 第3部 理論の具体的適用(法律行為と憲法の私人間効力;事実行為と憲法の私人間効力 ほか)
  • 第4部 理論の発展的検討(第三セクターと憲法の私人間効力論;団体内部紛争と憲法の私人間効力論 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA86711560
  • ISBN
    • 9784862420107
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 554p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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