植草甚一ぼくたちの大好きなおじさん : J・J 100th anniversary book
著者
書誌事項
植草甚一ぼくたちの大好きなおじさん : J・J 100th anniversary book
晶文社, 2008.8
- タイトル別名
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植草甚一ぼくたちの大好きなおじさん : JJ 100th anniversary book
- タイトル読み
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ウエクサ ジンイチ ボクタチ ノ ダイスキナ オジサン : J J 100th anniversary book
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注記
付属資料: 録音ディスク(1枚 12cm)
内容説明・目次
内容説明
ジャズ、映画、散歩…などなど、雑学を語り、70年代に若者の教祖となったJ・Jこと植草甚一。1908年8月8日に生まれ、1979年12月2日に他界。もし、植草さんが生きていたら何を見ているだろう?植草さんが生きていたら、この時代はもっと面白かっただろうか…?本書は植草さんを愛する人々の声を満載したアニバーサリー・ブック。植草さん晩年の貴重なロングインタビュー、植草さんの肉声が聞けるCDも付けた。
目次
- 「ニューヨーカーよりマクスウィニーだよ」ってJ・Jは言うと思うんだ(山崎まどか)
- ニューヨークのブックショップ(秦隆司)
- 植草甚一さんと私の1970年代(小野耕世)
- 散歩は探検だということを発明したのは植草甚一じゃないのだろうかと思っている。(鏡明)
- 開かれた明るい「話体」—植草さんの文体をめぐって(杉山正樹)
- 植草さんと天井桟敷(萩原朔美)
- 『雨降りだからミステリーでも勉強しよう』を再読する(恩田陸)
- ギザギザと変貌(春日武彦)
- 私がわるうございました(浅生ハルミン)
- 鬼子母神の境内で開かれた古本市で植草さんを見つけた(岡崎武志)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

