天災日記 : 鹿島龍蔵と関東大震災

書誌事項

天災日記 : 鹿島龍蔵と関東大震災

武村雅之編著

鹿島出版会, 2008.8

タイトル別名

天災日記 : 鹿島竜蔵と関東大震災

タイトル読み

テンサイ ニッキ : カジマ タツゾウ ト カントウ ダイシンサイ

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注記

参考・引用文献: p284-286

内容説明・目次

内容説明

或る東京人が見た廃墟の実態と復興の原点。田端文士村を生んだ実業家・鹿島龍蔵は、芥川龍之介も尊敬する多才の文化人だった。その日記は、大正12年9月1日から10日間の克明なドキュメントである。素養あふれる原文を読み解き、大震災の真相とその時代に地震学者が迫る。

目次

  • 天災日記
  • 口絵
  • 解説 関東大震災と鹿島龍蔵(東京の揺れと火災;地震直後の混乱;廃墟をゆく;復興に向けて;鹿島龍蔵という人;関東大震災の時代)

「BOOKデータベース」 より

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