壁画洞窟の音 : 旧石器時代・音楽の源流をゆく

書誌事項

壁画洞窟の音 : 旧石器時代・音楽の源流をゆく

土取利行著

青土社, 2008.8

タイトル別名

壁画洞窟の音 : 旧石器時代・音楽の源流をゆく : 新発見の旅

壁画洞窟の音 : 旧石器時代音楽の源流をゆく

タイトル読み

ヘキガ ドウクツ ノ オト : キュウセッキ ジダイ ・ オンガク ノ ゲンリュウ オ ユク

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注記

その他のタイトルはジャケットカバーの背による

年表: p178

参考文献一覧: 巻末piv-viii

内容説明・目次

内容説明

先史時代の壁画洞窟、それは絵画芸術の揺籃にとどまらず、人類のイマジネーションをよびさます音響装置だった—。南仏洞窟での貴重な演奏体験から、著者の故郷・四国のサヌカイトの謎解きまで。最新の音響考古学や認知考古学の知見を踏まえ、古代音楽の豊饒な世界を甦らせる探究の成果。

目次

  • 第1章 レ・トロア・フレール洞窟探訪—小さな魔法使いの謎
  • 第2章 壁画と洞窟の音—音響考古学者ミシェル・ドーヴォワの挑戦
  • 第3章 楽器の起源—骨の楽器をめぐって
  • 第4章 壁画洞窟での演奏
  • 第5章 ブッシュマンの岩絵とシャーマニズム
  • 第6章 芸術のビッグバン—認知考古学者スティーヴン・ミズンの音楽起源説
  • 第7章 サヌカイト—石を巡る不思議の旅

「BOOKデータベース」 より

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