自然と言語
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自然と言語
研究社, 2008.8
- タイトル別名
-
On nature and language
- タイトル読み
-
シゼン ト ゲンゴ
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注記
原タイトル: On nature and language (Cambridge : Cambridge university press, 2002)
文献一覧: p231-242
内容説明・目次
内容説明
本書でチョムスキーは人間の自然本性としての言語と心と脳の関係についての考察を発展させ、言語研究から近年成長著しい脳科学の成否を指摘している。明快な序文、詳細な論考に続き、チョムスキーの洞察力に満ちたインタヴューが、わかりやすく簡潔に最新の言語理論へと導いてくれる。そのおかげで、彼の唱える生物言語学と極小主義プログラムが誰にでも理解しやすくなっている。そして、社会と政府における知識人の役割についてのエッセイで本書を締めくくっている。
目次
- 第1章 編者による序論:言語理論における幾つかの概念と諸問題
- 第2章 言語と精神についての展望
- 第3章 言語と脳
- 第4章 極小主義についてのインタヴュー
- 第5章 世俗司祭と民主主義の危機
「BOOKデータベース」 より