ナショナリズムの超克 : グローバル時代の世界政治経済学
著者
書誌事項
ナショナリズムの超克 : グローバル時代の世界政治経済学
NTT出版, 2008.9
- タイトル別名
-
Macht und Gegenmacht im globalen Zeitalter : neue weltpolitische Ökonomie
- タイトル読み
-
ナショナリズム ノ チョウコク : グローバル ジダイ ノ セカイ セイジ ケイザイガク
大学図書館所蔵 全207件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原著 (Frankfurt am Main : Suhrkamp, c2002) の全訳
参考文献: 巻末p1-28
内容説明・目次
内容説明
ナショナリズムでも理想主義でもない、グローバル時代にふさわしい政治経済学とは何か。国民/国家という概念では、もはやテロや環境問題などのリスクを解決することはできない—。世界の権力ゲームの勝者となるのは誰か?「リスク社会論」「コスモポリタン主義」を提唱する著者が、『文明の衝突』(ハンチントン)、『“帝国”』(ネグリ=ハート)を超えて明らかにする21世紀の新しい社会理論。
目次
- 第1章 コスモポリタン的意図の新たな批判理論
- 第2章 ナショナルな視点の批判
- 第3章 ルールを変える世界内政治—経済・政治・社会の各枠組みを越えるために
- 第4章 グローバル時代における権力と対抗権力—資本の戦略
- 第5章 国家主義への回帰とトランスナショナル化の間の国家戦略
- 第6章 市民社会の運動の戦略
- 第7章 誰が勝利するのか—第二の近代における国家と政治の概念、およびその形の転換に向けて
- 第8章 コスモポリタン時代の黎明期へのささやかな弔辞
「BOOKデータベース」 より