映画が語る昭和史 : いつもヒロインたちがいた
著者
書誌事項
映画が語る昭和史 : いつもヒロインたちがいた
ランダムハウス講談社, 2008.8
- タイトル別名
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映画が語る昭和史 : いつもヒロインたちがいた
- タイトル読み
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エイガ ガ カタル ショウワシ : イツモ ヒロイン タチ ガ イタ
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注記
関連年表: p329-337
内容説明・目次
内容説明
生きた、愛した、戦った、だれもがヒロインだった。苦しかったあの頃、楽しかったあの頃が蘇る。昭和を描いた素晴らしい映画をもう一度。
目次
- 戦前篇(不況が戦争を後押しした—自己主張するヒロインの登場;いざ大陸へ、満州国へ;日中戦争が日本を変えた;日米開戦へ—国際スパイ団と国賊を支えた女性たち;特攻の論理と真実;それは核時代の幕開けだった)
- 戦後篇(民主主義がやってきた—平和の担い手となった女性たち;戦後は終わったか;経済成長の光と影;テロ・消費文化・沖縄返還;バブル景気と昭和の終わり—「女性の時代」を駆け抜ける)
「BOOKデータベース」 より

