会計基準の整合性分析 : 実証研究との接点を求めて

書誌事項

会計基準の整合性分析 : 実証研究との接点を求めて

米山正樹著

中央経済社, 2008.10

タイトル別名

Conceptual analysis on the consistency in accounting standards

タイトル読み

カイケイ キジュン ノ セイゴウセイ ブンセキ : ジッショウ ケンキュウ トノ セッテン オ モトメテ

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内容説明・目次

内容説明

会計基準の体系はどう変化しつつあるのか。税効果、退職給付、金融商品、減損、資本会計等を題材に会計理論研究の意義と実証研究との接点を模索する意欲作。

目次

  • 序章 問題の所在
  • 第1章 「新たな」真実利益アプローチにもとづく会計研究
  • 第2章 「新たな」真実利益アプローチにもとづく具体的な分析手続
  • 第3章 税効果会計と現行ルールの内的な整合性
  • 第4章 退職給付会計と現行ルールの内的な整合性
  • 第5章 金融商品の時価評価と現行ルールの内的な整合性
  • 第6章 固定資産の減損処理と現行ルールの内的な整合性
  • 第7章 資本会計に関する基本的な視座
  • 終章 総括と展望

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA87179937
  • ISBN
    • 9784502288609
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    4, xii, 274p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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