いまも生きる「武士道」 : 武家の女性の精神を貫いた祖母の教え
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いまも生きる「武士道」 : 武家の女性の精神を貫いた祖母の教え
(講談社+α新書)
講談社, 2008.6
- タイトル読み
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イマ モ イキル ブシドウ : ブケ ノ ジョセイ ノ セイシン オ ツラヌイタ ソボ ノ オシエ
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内容説明・目次
内容説明
最も無駄がなく、最も優美な、日本人の心得。三世代の大家族を武士の教えに則って導いた明治生まれの女性の厳しくも豊な克己の精神。
目次
- 第1章 武士道の器(「人生をどう受けとめているのか、姿勢を見ればわかります」;「いつもよいお顔でおりなさい。そうすればよいことがありますよ」 ほか)
- 第2章 武士道としての行動(「一緒にお膳を囲むのが快い人は、箸美人と喜ばれるもの」;「目上の人には敬意を、目下の人には思いやりを持ちなされ」 ほか)
- 第3章 武士道のコミュニケーション(「話は全身で聞きなさい。耳だけでは声を聞いたに過ぎませぬ」;「何かいう前に、いつでもひと呼吸おくのをくせになさい」 ほか)
- 第4章 武士道のキャリアと結婚(「酔って帰っても、ご苦労様はご苦労様ですよ」;「損得で考えたら、尽くすことなどできはせぬもの」 ほか)
- 第5章 克己のための覚悟(「強く勇敢な心を持ちなされ」;「うそは弱さのあらわれです」 ほか)
「BOOKデータベース」 より
