シティズンシップとベーシック・インカムの可能性
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書誌事項
シティズンシップとベーシック・インカムの可能性
(シリーズ・新しい社会政策の課題と挑戦, 第3巻)
法律文化社, 2008.10
- タイトル別名
-
シティズンシップとベーシックインカムの可能性
- タイトル読み
-
シティズンシップ ト ベーシック インカム ノ カノウセイ
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注記
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
いま問われるベーシック・インカムという思考実験。原理的な考察からはじめ、財源までを提示。実現可能性を探る。社会政策学のみならず法学・経済学・政治学などから多面的に検討。
目次
- 社会政策の20世紀から21世紀へ
- 第1部 原理的な考察からの出発(21世紀社会政策の構想のために—ベーシック・インカムという思考実験;“社会的排除”の観念と“公共的経済支援政策”の社会的選択手続き;シティズンシップとベーシック・インカムをめぐる権利の理論;シティズンシップとベーシック・インカム)
- 第2部 日本の現実への接近(ベーシック・インカム論が日本の公的扶助に投げかけるもの—就労インセンティブをめぐって;基礎年金制度の類型とその決定要因—ベーシック・インカムとの関係に焦点を当てて;日本の児童手当制度とベーシック・インカム—試金石としての児童手当;日本におけるベーシック・インカムに至る道)
- 座談会 ワークフェアとベーシック・インカム—福祉国家における新しい対立軸
「BOOKデータベース」 より