旧浅草區まちの記憶
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旧浅草區まちの記憶
平凡社, 2008.9
- タイトル読み
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キュウアサクサク マチ ノ キオク
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
川端康成、島崎藤村、池波正太郎ら、多くの文人に愛され、数々の文学やサブカルチャーの舞台となった旧浅草區域を歩き、まちの記憶に耳を澄ます。とびきりの下町散歩。
目次
- 1 柳橋—舟宿と花柳界の灯はいずこ
- 2 浅草橋—人形の町はオモチャもいっぱい
- 3 蔵前—川沿いの米蔵、問屋の町の移り変わり
- 4 三筋〜小島〜鳥越—三味線堀とおかず横丁のにおい
- 5 元浅草〜寿〜駒形—職人と寺の町でお墓めぐり
- 6 雷門〜浅草寺界隈—下町文化の中心、六区周辺の賑わいは今
- 7 花川戸〜浅草—観音裏に残る芝居町の記憶
- 8 松が谷〜西浅草—かっぱ橋道具街の周りに眠る人たち
- 9 今戸〜橋場〜清川—今戸心中の舞台で招き猫に出会う
- 10 千束〜日本堤—吉原の女たちと一葉ゆかりの町
「BOOKデータベース」 より
